[2003年11月01日(土曜)] 八日市屋典之氏館長就任
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当館収蔵品の蓄音器のコレクターで初代館長八日市屋浩志が逝去の後、
空席になっていた館長に11月1日(株)ヤマチク代表取締役八日市屋典之氏(浩志氏の長男)が就任いたしました。
さっそく、忙しい本業の間を縫って初出勤。展示中の蓄音器を1台1台廻して、調子をみます。
コレクターだった御尊父のこだわりを理解した上で、前館長とは少しちがった視点から、金沢蓄音器館を守り立ててくださるようです。
蓄音器は昔のものだけれど、今も楽しめる魅力がいっぱいある。もっと広めたいね。」と新しいファンの方へのアプローチにも意欲的です。
最近掲載された館長就任記事はこちらでも見れます。http://www.ishikawa-styles.com/index.html
【スタッフのひとりごと】
館をよく知ることだと言って、忙しい本業の間を縫って出勤すると、まずはぞうきんをもって、館を一回り。
日頃スタッフが気がつかないところも、しっかりチェックするので、どきどきしながら後ろを追っかけています。