• [2003年05月18日(日曜)]
  • 関 好孝さん、寄贈蓄音器の対面に来館
  • 川越市にお住まいの関 好孝様が
    この日、久しぶりの”愛器”との対面を兼ねて、奥様と結婚記念日の旅行で来館されました。
    早速、寄贈蓄音器の前で感謝状を手渡し
    金沢蓄音器館の魅力をたっぶり楽しんで戴きました。

    これは、「デクタホン A−12 蝋管式録音専用機(電気式)」と呼ばれるもので
    1929年頃、エジソンの口述筆記用具「エディフォン」に対抗してアメリカコロンビアが製作し、
    テープレコーダーが実用化されるまで簡易録音用として使用されたものです。